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愛媛のオリジナルブランド柑橘「甘平」。
とっても甘くて平たい形をしている甘平は、2月が食べごろです。
この時期しか食べられない、貴重な柑橘をぜひ食べてもらいたい!
そこで今回は、シャキっと美味しい「甘平」の魅力を語りつくします。
美味しい甘平の選び方や保存方法もまとめてありますので、今後のお買い物の参考にしてもらえると嬉しいです!
甘平(かんぺい)とは
甘平(かんぺい)は、西の香とポンカンのかけ合わせた品種で2007年に品種登録されました。
まだ流通量がが少ないため、高級品として取引されています。
愛媛県のオリジナル品種で、主に宇和島や伊方町などで生産されています。
名前の由来
平らな形をしていてとても甘いことから「甘平」と名づけられました。
丸いみかんと比べるとその違いがわかりますね。
甘平の魅力
甘平の魅力は、なんといってもシャキシャキぷちぷちの歯ごたえと皮の薄さです。
種もほとんどないことも、シャキシャキ食感を引き立たせています。
シャキシャキの柑橘というと伊予柑を思い浮かべると思いますが、甘平は伊予柑よりも果汁が多く甘さが桁違い。
甘くてシャキシャキの甘平は、せとかにも負けない美味しさです。
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甘平は生産が大変
皮が極薄な甘平は、栽培がとても大変な柑橘の1つです。
夏に高温が続き、その後大雨にあたるとすぐに実が割れてしまうからです。
割れずに残った実には1つずつ袋をかけて大事に育てていきます。
ものすごく手間がかかる大変な作業が必要なのです
甘平(かんぺい)の旬
甘平の旬は、1月下旬から2月下旬までです。
美味しい甘平の選び方
美味しい甘平を選ぶには、4つポイントがあります。
1、全体的に濃いオレンジ色
"へたの際まで"濃いオレンジ色をしているものを選びましょう。
2、大きいもの
みかんは大きいと味がうすくなると言われていますが、甘平は大きいものほど美味しいです。
1番大きいものを選びましょう。
3、ずっしり重いもの
持ってみてずっしり重たいものが中身が詰まっていて美味しい証拠です。
4、皮にハリとツヤがあるもの
甘平は浮き皮が少ないですが、ハリとツヤがないものは避けましょう。
ピチピチの新鮮な甘平を見つけてくださいね。
甘平の美味しい食べ方
皮がうすくてやわらかいので、手で簡単にむけます。
みかんのように、じょうのう(中のうすい皮)と一緒にパクっと食べましょう。
甘平の保存方法
甘平は、2月の寒い時期に旬をむかえるので冷蔵庫に入れる必要はありません。
直射日光をさけて風通しの良いところで保存してください。
冷蔵庫に入れるときは乾燥しないようにポリ袋にいれてね!
甘平の日持ち
日持ちの目安は、1週間~2週間です。
果物は、購入したらなるべく早めに食べたほうが美味しく食べられます。
おすすめ購入場所
先日スーパーで購入した甘平は嘘でも美味しいとは言えませんでした。
甘平の美味しいところをすべて排除してしまったような味で、私はもう2度とスーパーで甘平を買うことはないでしょう。
美味しい甘平に出会うには、百貨店の青果売り場か信頼しているお店での購入をおすすめします。
私は東武百貨店か西武百貨店で購入しています!
3㎏で6000円~8000円程の金額の甘平なら間違いありません。
まだまだ生産量の少ない甘平は、やはり高級品ですがその分想像のはるか上をいく美味しさで悶絶することでしょう。
見た目もきれいなので、ギフトにも喜ばれること間違いなしです!
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