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ふるめろブログ

フルーツにメロメロな26歳による雑記ブログ。

アボカドの水耕栽培はじめました。種から観葉植物になるまでの記録と育て方のポイントや注意点。

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ご訪問ありがとうございます。

 

森のバターとも呼ばれるアボカドですが、家で観葉植物として育てられることをご存知ですか?

アボカドは実がなるまで育てることはは難しいですが、観葉植物としてお部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

 

そしてついに我が家も、アボカドの水耕栽培にチャレンジするときがやってきました!水耕栽培といっても、観葉植物として育てるだけですが。

 

同じようにアボカドの水耕栽培を始めようとしている人の参考になるように、アボカドが種から観葉植物に育つまでを記録として残していきます。

 

 

 

 

アボカドとは

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 アボカドは、主に中央アメリカやメキシコで栽培され、日本では海外からの輸入がほとんどです。

 

日本のスーパーマーケットや八百屋に並ぶアボカドは、すべて同じような見た目をしていますよね。
そのため1品種しかないように思われますが、実は3系統1000品種もあります。

 

日本でよく見るアボカドは、ハス種のアボカドです。

ハス種のアボカドは、皮が厚いことと熟すと皮が黒くなるので消費者に食べごろがわかりやすいことからよく輸入されるようになりました。

 

また、アボカドは野菜ではありません。

樹の上に実をつけるので果物です。

 

森のバターともいわれるアボカド

 アボカドは、その脂肪分の多さから森のバターとも言われています。

 

アボカドに含まれる脂肪分は不飽和脂肪酸が大半を占めているので、血流を改善したりコレステロールを下げる働きが期待されます。

 

 また、栄養価も高くビタミン・ミネラルや食物繊維も豊富に含まれているため、むくみや便秘の予防としても効果を発揮します。 

 

参考:アボカド | 成分情報 | わかさの秘密

 

アボカドは観葉植物になる

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アボカドは、美味しく食べるたけでなく観葉植物として育てることもできます。

しかも、超かわいい。

 

 食べ終わったあとの種を使うだけなので、とっても簡単です!

 

アボカドの育て方には2種類あります。

  • 鉢植えで育てる方法
  • 水で育てる方法

 

鉢植えで育てる土栽培

アボカドを鉢植えで育てるときは、用意するものがいくつかあります。

 

その後の植え替えが少なくてすむので、すでに道具がそろっているのであれば土栽培をおすすめします。

 

水で育てる水耕栽培

アボカドは、土を使わずに水だけでも育てられます。

種があればすぐに始められるので、初心者におすすめなのは水耕栽培です。

 

小さいうちは水耕でも育ちますが、順調に成長して大きくなったら鉢に植え替えは必要になります。

 

 

 

それでは、この2つの栽培方法を解説していきます。

 

 

 

アボカドの鉢植えでの土栽培の方法

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アボカドの土栽培には、用意するものが3つあります。

用意するもの
  • 鉢植え
  • 軽石
  • 培養土

 

 

観葉植物や花を育てるときと同じ道具を準備してください。

 

アボカドの土栽培の手順

  1. 果肉から種をとりだす

    スプーンで優しく取り出してください。
    果肉部分は、美味しく食べましょう。


  2.  種に付いている果肉をキレイに落とす

    種にはまだ、果肉や油分が付着しています。
    果肉には、発芽を抑制する作用があるのでキレイに落としましょう。

    その際、油分でキレイに落ちずらいときは、食器用洗剤を使って大丈夫です。


  3. 鉢に軽石をしいて培養土をいれる

    アボカドは湿気が溜まることを嫌がるので、通気性と水はけがよい土を使用してください。


  4. 種の平らになっている方を下にして、頭が少し出るくらいまで土をかぶせる

    ポイント:完全に埋めないで、種の頭を出すこと

 

土栽培での水やりのコツ・ポイント

アボカドの種は乾燥に弱いです。

土や種が乾燥しそうになったらたっぷり水やりをしてください。

 

注意! 寒くなる冬場は、水をあげすぎると根腐れが起きやすいので、注意が必要です。
土の表面がまだ湿っていたら水やりはやめましょう。

 

アボカド水耕栽培の方法

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 アボカドの水耕栽培は用意するものも少なく、初心者でも簡単にできます。

 

用意するもの
  • 使わないコップや容器
  • つまようじ

アボカドの水耕栽培の手順

  1. 果肉から種をとりだす。

    スプーンで優しく取り出してください。
    果肉部分は、美味しく食べましょう。


  2.  種に付いている果肉をキレイに落とす

    種にはまだ、果肉や油分が付着しています。
    果肉には、発芽を抑制する作用があるのでキレイに落としましょう。

    その際、油分でキレイに落ちずらいときは、食器用洗剤を使って大丈夫です。


  3.  種に爪楊枝をさす

    容器に乗せられるように爪楊枝を3.4箇所さします。
    種には上下があるので、とがった方が上にくるように注意してください。

    このとき、水平にさしてしまうと容器いっぱいに水を入れないといけなくなるので、斜め下に向かってさします。


  4.  水を入れた容器に種を置く

    種の1/2ほどが水に浸かるようにします。

 

アボカドの水耕栽培での水交換の目安

アボカドを水耕栽培するときは、腐らないように容器の水は毎日変えましょう。

1日ではそんなに水の色は変わりませんが、きれいな水で育ててあげてください。

 

いつまで水耕栽培できる?

 

アボカドは、発芽してから半年ほどの間に植え替えることをおすすめします。

根がカップにいっぱいになったら、鉢に植え替えるタイミングです。

 

アボカドは本来、樹高が高い植物です。

環境が整っていれば、ぐんぐん成長するので樹高が15cm〜30cmをこえたら支柱が必要となります。

 

大きくなってきたら植木鉢を用意してあげましょう。

 

 

アボカドの栽培始めるのに適した時期

アボカドの栽培を始めるのに適した時期は、5月〜6月です。

アボカドは気温が15度〜20度で発芽率が高まります。

 

5月〜6月ではなくても、室温が15度〜20度を保てる環境であればいつでも大丈夫です。

 

 アボカドを育てるときのポイント・注意点

 

簡単にできるアボカド栽培ですが、ポイントと注意点があります。

 

 

ポイント1、種についている果肉はきれいに落とす

 

果肉には、発芽抑制作用があるので植えるまえにきれいに洗い落してください。

また、果肉が残っていると、土が腐る原因にもなります。

 

ポイント2、その日のうちに植える

 

アボカドの種は乾燥に弱いので、食べたらその日のうちに植えてあげてください。
すぐに植えられないときは、種を水に浸しておいてね。

 

ポイント3、寒い時期に植えない

 

 アボカドは、もともと熱帯や亜熱帯で育つ植物です。

気温が20度前後にならないと発芽しないので、冬の時期や室温を15度~20度を保てない場合は、あたたかくなるまで待ちましょう。

 

ポイント4、日当たりがいい場所に置こう

 

アボカドは、日光を好みます。

土栽培でも、水耕栽培でも日当たりがいい場所に置いてあげてください。

 

 

 

 

この4つのポイントをおさえれば、だれでも簡単にアボカドを育てられます。

 

我が家のアボカド

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アボカドの水耕栽培、記念すべき1日目です。

爪楊枝がなかったので、たこ焼きの竹串で代用しました。

 

始めたのが11月というこれから冬が始まろうとする時期ですが、まだ太陽が暖かいからきっと大丈夫でしょう。

 

アボカドは、芽がでるまで1ヶ月ほどかかるので、気長に待ちたいと思います。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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