ふるめろブログ

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にっこり梨の特徴や旬の時期、保存方法から美味しい食べ方まで徹底解説!

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みなさんこんにちは、ふるめろです♪

10月に突入して、だんだん肌寒くなってきましたね。

 

寒くなってきてもまだまだ梨の旬は終わりません!

10月の中旬、これから旬をむかえる梨があるのをご存知でしょうか。

 

今回は「寒い季節に食べたい、ほっこり梨」をご紹介します♪♪

 

こんな人は見てね!
  • シャキシャキ梨よりやわらかい梨の方が好き!
  • あま~い梨が食べたい!

 

 

にっこり梨とは

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にっこり梨は、「新高」と「豊水」をかけ合わせてつくられた赤梨です。

大きめサイズの梨で、平均で800gもの大きさに成長します。

ほぼ1㎏ですね。

産地

主な産地は栃木です。

80%以上ものにっこり梨を栃木で生産しています。

 

栃木の有名な観光地である「日光」と梨の「り」が合わさって、「日光梨=にっこり」となりました。

旬の時期

にっこり梨は晩生種なので、10月中旬から12月頃が旬の時期です。

比較的保存がきくので、正しく保存すればお正月まで食べることができます。

 

こたつでみかんならぬ、こたつでにっこり梨。

味や食感

 にっこり梨は、酸味が少ないので甘さを強く感じます。

 

果肉は、やわらかめです。

果汁が多く、フォークをさした瞬間から果汁があふれ出てきます。

 

 

 実際に買って食べてみた

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 ちょうどスーパーに売っていたので買ってきて食べてみました!

 

まだ若干、旬の手前だったのでサイズは小さめです。

 

 

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 果汁が染み出ているのがお分かりいただけるだろうか。

多汁をうたってるだけあって、包丁を入れただけでじゅわっとおいしそうです!

 

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 食べてみたら、もんのすんごく甘いです!

甘すぎるくらい!

今回は冷やさないでそのまま常温で食べたので、より甘く感じました。

 

食感は、シャキっと梨ってよりじゅわじゅわ系のやわらかめの梨でした。
豊水の食感より、若干硬めのイメージです。

 

夏はシャキッと酸味がある梨が食べたくなりますが、寒くなってきた10月には、ほっこり甘みが強い梨が合いますね^^

 

 にっこり梨の美味しい食べ方

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 にっこり梨は、酸味が少ないぶん甘みが強調されます。

なので、常温で食べるともったり感がありました。

 

にっこり梨を食べるときは、冷蔵庫で冷やしてから食べてください!

冷やす目安は、1~2時間程度です。

 

 

にっこり梨の保存方法

にっこり梨を保存するときは、乾燥を防ぐために新聞紙などでくるんでからポリ袋にいれます。

しっかり結んで密閉したら、冷蔵庫や野菜室で保存してください。

 

※乾燥や高温は厳禁

 

 

 にっこり梨の選び方

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 おいしいにっこり梨の選び方にはいくつかポイントがあるので、まとめておきます。

 

  • 赤梨なので、皮が赤っぽくなっているものが熟しています。
  • 持ってみてずっしり重たいものが果汁たっぷり♪
  • 表面の点々が、少ないもの
  • ハリがあって傷がないもの

 

 にっこり梨を購入するには

 にっこり梨は、スーパーや百貨店、インターネットで購入できます。

ぜひ探してみてください^^

 

にっこり梨は、大玉で1玉800gにもなるので、重たくて持ち帰るのが大変です。

めんどくさい人は、インターネットで購入しましょう。

 

 にっこり梨で家族ニコニコ♪♪

サイズが大きいにっこり梨は、1玉でお腹いっぱいになります。

 

旬が終わる前に、ぜひ食べてみてください!

にっこり梨を食べて、家族みんなニコニコ♪♪

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

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