ふるめろブログ

フルーツにメロメロの26歳によるフルーツメインの雑記ブログです。

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救ってくれた「大丈夫。」の言葉

 

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全ての物事をポジティブに捉えよう。

いつも理想の自分でいよう。

 

それ以外は「悪」である。

ネガティブで消極的な人と関わったらそれが移るから避けなさい。

 

そんなことを言われていた。

 

 

自分に嘘をつき続ける毎日

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 はじめは納得して実行していたが、時がたつにつれておかしくなっていった。

 

上司は結果より行動を重視するというけれど、実際みられるのは結果だった。

その日の売り上げが悪いと、あきらかに上司の顔が変わる。

 

結果がでなくても落ちこんだり、一喜一憂しなければよしとされていたので、いつしか必死に感情を出さないように取り繕うようになっていった。

 

そしていつからか、自分の本心を気づかれてはいけない。

隠さなければいけない。

そればかり考えるようになった。

 

限界が近づく

 

今自分が抱いている気持ちはネガティブなことで、いけないことだって洗脳されていたような気がする。

 

そんな自分になってからは、毎日が辛かった。

頑張っても結果がでない。

上司に落ち込んでいることを悟られてはいけない。

 

上司にアドバイスを求めても、

もう新人じゃないんだから何が悪いのか自分でわかるでしょ。

と言われてなにも教えてくれない。

 

自分でなんとかしようと考えていても、それも見た上司にネガティブだと言われる。

 

必死に笑顔をつくるが脳は停止したままだ。

 

もう限界だった。

 

 

救いの「大丈夫。」

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そんな時、1人の先輩からこう言われた。

そんなの自分も一緒だよ。

大丈夫大丈夫。

 

なんか救われたような気がした。

今までずっとネガティブな感情は悪だと思いこんでいた私は、

この言葉でこんな自分でもいいんだっ思えた気がした。

 

自分を肯定してくれる人がいるって、すごく心強い。

 

 この言葉をもらってからは、毎日が少し軽くなった。

 

 

自分で自分を肯定できるひとはごくわずかだと思う。

だから自分を肯定してくれる人の近くにいることは、とても大事だ。

 

相手を肯定するってことはその人を認めるってことで、

これは優しくてあったかい気持ちがないとできないことだと思う。

 

このあったかい輪が広がっていってほしいな。